運動会で子どもが喜ぶ保護者リレー、日頃の運動不足のパパ・ママも走ることもあって毎回誰か転んでるんです。
それはそれで周囲は盛り上がりますが走っている当人からすると転けたくないですよね。
実は子ども用の狭いトラックで走るコツがあるんです。
2人の子どもが卒園するまでの6年間で5回の保護者リレーを走ってわかったコツをこな記事で書いていきます。
- 注目を受けると恥ずかしい
- 疲れるから嫌だ
- 転けたらダサい
とか考えてるあなたもこの記事を読んでシュミレーションして実際に走ってみてください。
保護者リレーに走ることによってこんなメリットも期待できます。
- 親も楽しんでる姿を子どもに見せれる
- 普段とのギャップ
- パートナーも頑張ってるあなたを見て感動します

狭いトラックで転けずに走るコツ
スタート直後は状態を倒さず落ち着いて余裕を持って走る
体が全盛期のように動く前提で走り出した結果、足が回らず前のめりになって転ける。
こんな保護者さんすごく多いです。
スタート直後はバトンパスで混雑してる可能性もあるので落ち着いてスタートしましょう。
少し前に追い越せそうな人がいても勝負所ではありません。
落ち着いて後述する追い越しやすい所で勝負を仕掛けましょう!
第一カーブは歩幅を小さくして確実に曲がる!
幼稚園・保育園のトラックはとても小さいです。
大人が全力で加速していくと曲がりきれず大きく膨らんでロスします。
距離も短い為ロスしてしまうと逆転はほぼ不可能です。
歩幅を小さくして確実に曲がりましょう。
前に人がいる場合、走力に相当な差がない場合は追い越しに行かずコーナーの内側をピッタリ走りましょう。
この6年間の経験ではスタート直後から第一カーブが終わるまでに転ける保護者が9割以上です。
私も6回走った中で1回だけ滑って転びましたが、前に追い越し出来そうな人がいて第一カーブで勝負を仕掛けたからでした。
第一カーブを曲がり切ってからが勝負!追い越すならここから先!
第一カーブを曲がり切ってからが勝負です。
直線になると走力の差が現れます。
ここは多少外側を走っても良いので追い越しを仕掛けたい場合は前の人の真後ろは走らないようにしましょう。
ちなみにこの直線で転ける人も1人だけ見ました。
直線で転けるのはやはり運動不足か足の回転が予測より回らなかったことが原因だと推測されます。
事前に直線ダッシュを数回走っておくと自分の出せるスピードがわかります。
ぶっつけ本番ではなく練習しときましょう!
第二カーブに差し掛かる頃にはスピードにも乗っています。
加速中だった第一カーブとは違い、意外と転けたりしません。
追い越せそうな人が前にいた場合はここで勝負を仕掛けましょう。
もちろん真後ろを走っていては越せませんので少し外回りを走ります。
カーブの内側を走ることに精一杯で追い越せそうなのに前が詰まって減速してしまう人も結構いました。
まとめ
- スタート直後は落ち着いて走る
- 第一カーブは歩幅を狭くして確実に走る
- 第一カーブ後の直線からが勝負
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
そんなこと当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、本当にビックリするくらい冷静に走れる人は少ないです。
この記事を読んで事前の心構えをしっかりしてかっこいいところをみせてやりましょう!